昨晩、アメノウズメについて、調べていました。
日本最古の芸能の神であり、
女性性、そのセクシュアリティーを臆面無く出し切った神。
半裸で踊る、その姿に八百万の神々が笑い出しても、そのまま踊り続け、
天照大神を岩戸から引き出したのが彼女である。
アメノウズメの、シャーマン的ともコメディアン的ともとれるその芸能の精神にとても鼓舞されている自分がいる。
不思議なことに、
その晩に見た夢が、白いものをまとった狐と自分が戦っている夢だった。
今調べてみたら、
狐は女神を意味するらしい。。
そして、アメノウズメ、は道祖神として、昔から稲荷のそばに奉られてきた。
狐が女神を意味するのならば、
私は、アメノウズメに憧れることによって自らの女性性とその可能性に陶酔すると同時に、
その女性性を否定し、自らの性そのものと戦おうとしている気持ちがあるということかもしれない。
2010年7月22日木曜日
Everytime We Say Goodbye
Everytime We Say Goodbye..
というバラードを、明日弾こうと思います。
大事な人が、昨晩、旅立ちました。
子供の頃から、とてもとても、数えきれないくらいお世話になりました。
明るくて、カラッとした性格の彼女が大好きでした。
子供達と一緒にいる時の、嬉しそうな笑顔を良く覚えています。
何をどう言葉に表現して、誰に伝えればよいのか、はっきり言ってわからない、未熟者の私です。
明日、ひとつ私にとって大事な演奏の機会があるので、
彼女への感謝と愛の気持ちを込めて演奏してみたいと思います。
Thank you.
I love you.
and See you Again.
というバラードを、明日弾こうと思います。
大事な人が、昨晩、旅立ちました。
子供の頃から、とてもとても、数えきれないくらいお世話になりました。
明るくて、カラッとした性格の彼女が大好きでした。
子供達と一緒にいる時の、嬉しそうな笑顔を良く覚えています。
何をどう言葉に表現して、誰に伝えればよいのか、はっきり言ってわからない、未熟者の私です。
明日、ひとつ私にとって大事な演奏の機会があるので、
彼女への感謝と愛の気持ちを込めて演奏してみたいと思います。
Thank you.
I love you.
and See you Again.
2010年7月13日火曜日
2010年6月23日水曜日
迷子を楽しむ
ここのところ、リアルな夢ばかり見続けているせいか、
この世界でのできごとの方が夢のように感じる。
何かが足りない。
その足りない何かは、きっと純粋で敏感な精神。
水のように繊細で、柔軟で、それでいてワイルドな精神。
その精神を養う時間を、持てていないように感じる。
言ってみれば、その精神なくしては、音楽家としての道を胸を張っては進めない。
今日、話をした知り合いのギタリストに、
「今、(音楽的に)迷子になっています。」と言ったら
帰り際の彼に、「迷子でいる時間を楽しみなさい。」と言われて、
心の底から嬉しかった。
落ち込んでいて、自分の才能や将来に自信がなくなっている時、
「いや、君は才能があるよ」とか「大丈夫だよ」という言葉を言われても身に染みなかったりするのに、
「迷子を楽しみなさい」に、底知れない包容力と、愛を感じた、初夏の今日でした。
この世界でのできごとの方が夢のように感じる。
何かが足りない。
その足りない何かは、きっと純粋で敏感な精神。
水のように繊細で、柔軟で、それでいてワイルドな精神。
その精神を養う時間を、持てていないように感じる。
言ってみれば、その精神なくしては、音楽家としての道を胸を張っては進めない。
今日、話をした知り合いのギタリストに、
「今、(音楽的に)迷子になっています。」と言ったら
帰り際の彼に、「迷子でいる時間を楽しみなさい。」と言われて、
心の底から嬉しかった。
落ち込んでいて、自分の才能や将来に自信がなくなっている時、
「いや、君は才能があるよ」とか「大丈夫だよ」という言葉を言われても身に染みなかったりするのに、
「迷子を楽しみなさい」に、底知れない包容力と、愛を感じた、初夏の今日でした。
2010年5月31日月曜日
2010年5月28日金曜日
天使が飛べるわけ
今夜は、Ahmad Jamalの素晴らしき演奏を、目で、肌で、耳で、私の体と魂全身で聞くことができた。
もう、なんというか、神の領域の演奏だった。
美しくて、ファンキーで、先鋭的で、オリジナルで、リズミカルで、
彼は、、「すべて」だった。
音楽というものの素晴らしさを、語り尽くすような演奏。
初心に戻らされた。
彼の演奏には、いつもいつも、こんな気持ちにさせられる。
ひとつのことを極めることに、近道なんてない。
ただ、専心すること。
それだけ。
人の評価には、踊らされずに。期待もせずに。
帰り道、地下鉄で電車を待っていた。
プラットホームの柱によりかかって、本をぱらぱら読んでいた時、
ふと、誰か、知っている人がいる、と思って、振り返った。
そうしたら、本当に、知り合いのミュージシャンがいた。
彼は、憧れのギタリストで、最近、よく偶然会う。
こんなに頻繁に偶然会うということは、縁があるということだと今日直観した。
最高の笑顔の、謙虚な彼。
神様がくれた最高の夜。
楽しいぜ。
Angels can fly because they take themselves lightly.
という格言を今日読んで、なるほどな〜と思ったの。
自分自身を、良質のユーモアのセンスで軽んじる、だから、飛べるほどに心が軽いのよ。って、
素晴らしいアイディアだと思うの。
もう、なんというか、神の領域の演奏だった。
美しくて、ファンキーで、先鋭的で、オリジナルで、リズミカルで、
彼は、、「すべて」だった。
音楽というものの素晴らしさを、語り尽くすような演奏。
初心に戻らされた。
彼の演奏には、いつもいつも、こんな気持ちにさせられる。
ひとつのことを極めることに、近道なんてない。
ただ、専心すること。
それだけ。
人の評価には、踊らされずに。期待もせずに。
帰り道、地下鉄で電車を待っていた。
プラットホームの柱によりかかって、本をぱらぱら読んでいた時、
ふと、誰か、知っている人がいる、と思って、振り返った。
そうしたら、本当に、知り合いのミュージシャンがいた。
彼は、憧れのギタリストで、最近、よく偶然会う。
こんなに頻繁に偶然会うということは、縁があるということだと今日直観した。
最高の笑顔の、謙虚な彼。
神様がくれた最高の夜。
楽しいぜ。
Angels can fly because they take themselves lightly.
という格言を今日読んで、なるほどな〜と思ったの。
自分自身を、良質のユーモアのセンスで軽んじる、だから、飛べるほどに心が軽いのよ。って、
素晴らしいアイディアだと思うの。
登録:
投稿 (Atom)
