Strings Of Devotions

2010年6月23日水曜日

迷子を楽しむ

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ここのところ、リアルな夢ばかり見続けているせいか、 この世界でのできごとの方が夢のように感じる。 何かが足りない。 その足りない何かは、きっと純粋で敏感な精神。 水のように繊細で、柔軟で、それでいてワイルドな精神。 その精神を養う時間を、持てていないように感じる。 言ってみれば、...
2010年5月31日月曜日

宣誓

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なにがあっても なにがあっても なにがあっても 夢をあきらめない。
2010年5月28日金曜日

天使が飛べるわけ

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今夜は、Ahmad Jamalの素晴らしき演奏を、目で、肌で、耳で、私の体と魂全身で聞くことができた。 もう、なんというか、神の領域の演奏だった。 美しくて、ファンキーで、先鋭的で、オリジナルで、リズミカルで、 彼は、、「すべて」だった。 音楽というものの素晴らしさを、語り尽くす...
2010年5月25日火曜日

馬

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馬に乗っている夢を見た。 草原で、小さめの馬に乗って駆け回っていた。 馬の首の後ろの、固い骨格と、毛並みの手触りをとても鮮明に覚えている。 どう生きたいか。そのためにはどうすればいいか、、毎日考えている。 きっと灯台下暗し、 すべては感じ方次第。
2010年5月4日火曜日

borderless people

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ひとつずっと時間がかかっていた曲を書き終わった。 この曲のテーマは、境界線のない人々。 端的に言うと、これから先、境界線のない人々、ボーダレスピープルの時代だと感じている。 様々な観念的なもの、システム、権威、そういうものは崩壊していっている。 柔軟で、そして可能な限りinclu...
2010年4月20日火曜日

たくらみ

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"Stop categorizing music"と、静かに言われた。 その頃は、私は50年代60年代の、所謂ハードボップと言われるジャズばかり聞いていて、 そういうものを弾きたいと思っていた。 Rebel Music。 反抗精神と社会的プロパガンダ。 あの、...
2010年4月9日金曜日

音楽と学校

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音楽家達が学校に行って音楽を学ぶ必要性がもう無くなってきているように思う。 理論や歴史を学ぶことに価値はあるかもしれないけれど、 音楽学校では肝心の一番大切なところを教えてくれない。 それはクリエイティブであること。 音楽、芸術の新しい形を模索して発表していくことによって、人類の...
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自己紹介

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Rema H
蓮見令麻 Copyright © 2014 Rema Hasumi ニューヨーク、ブルックリン在住。 ピアニスト、ヴォーカリスト、即興演奏家、ライター。 フリージャズ、インプロビゼーションを主に、 音楽家の視点から、音楽について書いていきたいと思います。 remahasumi [at] gmail.com
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